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12. 誰かにとって大切な人を救う、という医学の本質を実現できる

患者を救いたい。医学を志した人は全員、一度は思ったことだと思います。我々救急医は、昨日まで元気だったのに、今まさに生死の淵を彷徨っている人を此岸へ引き戻すことも大事な仕事です。

でも、軽症そうだとしても私達を頼ってくれるなら、病気なんじゃないかと受診する患者の不安や心配する家族の思いも、「専門じゃないので」とは切り捨てずに出来る限り救いにいきます。

勿論中には勝てない戦もありますが、死に瀕していた人が元気に家に帰って行く姿は何にも代え難い感動と喜びです。誰かにとって大切な人を救う、という医学の本質を実現できる救急科で、私達と一緒にこの感動を増やしていきませんか。

先生の「先輩たちの声」をお寄せください

「救急科専門医」という職業、または救急科専攻研修の魅力についてなど、先生の熱い思いを寄せてください。是非こちらの「先輩たちの声」アンケートフォームよりご投稿ください。

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先輩たちの声   2016/04/15