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18. “先を読む力”、“決断力”を伸ばしたい先生は、是非一緒に働きましょう

img-urmuras救急医療の特徴の一つは“ない”ものが多いことです。

物も、人も、知識も前もって準備する“時間がない”、患者の病態の悪化は“待ってくれない”、日中は院内にいる各科の専門医でも時間外は“いない”など限られた環境下での医療が必要になってくるわけです。

そこで救急医に試されるのが先を読む力と決断力です。

救急の現場では毎日が決断の連続です。今ある資源の中で目の前の患者さんにとって何がベストなのかをその局面ごとに決断しなければいけません。決断のための材料は不十分なことが多く、次に起こる二手も三手も先を読んで治療戦略を立てていく必要があります。

当院の若手医師も救急専攻医研修の数年間で先を読む力と、決断力がみるみる成長していきます。これは他科での内視鏡や外科手技の上達と同じ価値があると感じています。

“先を読む力”、“決断力”を医師として試したい、伸ばしたいと心の中で感じた先生は、是非、救急医の仲間に入って一緒に働きましょう。

先生の「先輩たちの声」をお寄せください

「救急科専門医」という職業、または救急科専攻研修の魅力についてなど、先生の熱い思いを寄せてください。是非こちらの「先輩たちの声」アンケートフォームよりご投稿ください。

また、内容の修正などをご希望の方はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

先生方の心からのメッセージ、お待ちしております!

先輩たちの声   2016/04/21