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23. 子育てしながらでも成長していける職場環境があることは、女性にとってかなり魅力

星野 江里加私は学生のころから救急医療の現場に興味を持っていました。
何が良かったのか?当時救急医療に対して感じていた魅力と、現在感じていることには相違があるので両者の視点から救急医の魅力をお伝えしようと思います。

まず学生時代に感じていた魅力とは、一言で言いますと救急医療の緊張感のある現場です。目の前で命が危険にさらされている患者さんを助けられる人は自分しかいない、という使命感を感じられる現場で働けることにやりがいがあると感じていました。

現在女性として結婚・出産の時期を迎え、救急の現場は女性でも働きやすいなと、新たな魅力を感じています。当院の勤務体制上、救急科入院の病棟患者さんの担当以外は、日勤のみの勤務もしやすいので出産後も仕事を続けやすいです。子育てしながらでも少しづつ成長していける職場環境があることは、女性にとってかなりの魅力だと思いますので、これからの将来を考えて、救急医を目指してみてはいかがでしょうか。

先生の「先輩たちの声」をお寄せください

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先輩たちの声   2016/05/23