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お知らせ一覧

  • New!新制度における救急科領域の専攻医募集について

    【日本専門医機構が提示するスケジュール】 ◆1次応募 ① 1次登録期間:平成29年10月10日(火)12時~11月15日(水)18時まで ② 採用確認・調整期間:平成29年11月16日~11月30日 ③ 採用期間:平成29年12月1日~12月15日(日本専門医機構から専攻医宛に…続きを表示

  • 2018年度救急科領域専門研修プログラムを(案)として各基幹施設のHP上で公開して良いこととなりました。

    日本救急医学会 統括責任者各位  平成29年8月4日、日本専門医機構 理事会において、2018年度救急科領域専門研修プログラムを(案)として各基幹施設のHP上で公開して良いこととなりました。 一次審査を通過されました基幹施設におかれましては、自施設HP上にて救急科領域専門研修プログラム…続きを表示

  • 2018年度(新専門医制度)の救急科専攻医募集について

    2018年度(新専門医制度)の救急科専攻医募集について 研修医2年目の皆さん。 新専門医制度が結局どうなるのかモヤモヤとした不安を抱えながらの毎日かと思います。 日本救急医学会は2017年から学会主導のプログラム制の専攻医研修を開始しました。 このまま2018年に日本専門医機構が…続きを表示

  • 救急医をめざす皆様へ(2017年3月23日)

    現時点(2017年3月23日)の新専門医制度に関する情報を救急医をめざす皆さまにお伝えいたします。 日本専門医機構(以下、機構)の体制が新しくなり、新執行部は学会や医師会、行政との協調性を前面に出しております。昨年の12月16日に機構で承認された専門医制度新整備指針では、以前のものと比較し、幾つか…続きを表示

  • 代表理事からのメッセージ

    平成29年3月24日 救急医をめざす君へ  救急医というと皆さんはどのようなイメージを持たれますか? 拘束時間が長く、自由な時間がない? 専門性が良くわからない? 開業ができない? ご安心ください。そのようなイメージは救急科医専門医研修プログラムを有する施設にはありません。むしろ、後…続きを表示

  • 《その4》救急科専門医育成への取組みについて

    平成28年8月2日 社会の皆さま  救急科専門医資格の取得は登山に喩えられます。目指す頂は全員が同じです。これは研修内容やその結果としての到達レベルの同一性に関係します。一方、登頂ルートは複数であり、これが研修の多様性に反映します。この同一性と多様性の兼ね合いは、診療においても重要で…続きを表示

  • 《その3》救急科専門医育成への取組みについて

    平成28年7月21日 過去2回の「取組み」のご報告と同様に、「救急科専門医をめざす方」、「日本救急医学会会員」、そして「社会の皆さま」に向け代表理事からのメッセージをお届けします。今回は「救急科専門医をめざす方へ」に、平成29年(2017年)4月からの本会の救急科専門医への対応に関する内容が書…続きを表示

  • 《その2》新専門医制度に関する本学会からの最新メッセージ

    平成28年6月30日 専門医制度は社会の公共財です。それを踏まえ今回も「社会の皆さま」、「救急科専門医をめざす方」そして「日本救急医学会会員」に向けて代表理事からのメッセージを届けることとしました。 社会の皆さまへ 救急医療は「地域に根差した」医療です。過密都市には過密都市の、地方都市…続きを表示

  • 《その1》新専門医制度に関する本学会からの最新メッセージ

    平成28年6月23日 救急科専門医をめざす方へ 専門医制度全体が大きな議論の渦に巻き込まれ、先行きが見え難い状況です。その中に在って救急科専門医の育成は、遅滞が許されない状態にあるのも事実です。少子高齢化による救急医療のニーズ増大は、救急搬送の経年的増加で捉えられ、平成27年には…続きを表示