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33. 診療科を迷っている君に読んでほしい

昭和大学 医学部 救急・災害医学講座 菊地 一樹これを読んでいるあなたは、救急科と他診療科で迷っている、もしくは進む診療科自体を絞りきれていないのではないかと思います。私もそうでした。

私は、研修医2年目で眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科をローテーションしながら、そのどこかに入局しようと考えていました。

実際は、研修医2年目の9月末に救急科に入局宣言をしました。

なんで救急科にしたかって?

特定の疾患に偏ることなく、幅広い科と連携してさまざまな症例を診ていく!もちろん休日もしっかりある!上の先生も楽しく仕事をしている!

そんな環境が純粋に楽しかったし、ここにいれば自分がより興味を持てるもの(プライベート含む)に出会えると思ったからです。

walk inから重篤な疾患・外傷まで幅広い症例を経験しながら、日々成長できる。同時に、自分がより充実した、より打ちこめる何かを探していけるのは救急科しかない!と思っています。

人生は長いです。

やってみるなかで最も楽しいと思えることに巡り合うためにも、3年目は救急医から始めてみませんか。

先生の「先輩たちの声」をお寄せください

「救急科専門医」という職業、または救急科専攻研修の魅力についてなど、先生の熱い思いを寄せてください。是非こちらの「先輩たちの声」アンケートフォームよりご投稿ください。

また、内容の修正などをご希望の際はこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

先生方の心からのメッセージ、お待ちしております!

公開日:2022年2月14日 

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